とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。賃貸物件の営業やら管理やらをやってたけど無職になった。

自称・情報強者がドヤ顔で間違った情報を語る理由

「え、もしかして本気で言ってるの?」

「なんでこんなこと信じちゃうんだろう?」

みたいなことってあるけど、何かを学ぶ初期段階で誰を信じればいいかわからないのが原因かなと思った。

なんかよく信じられてる都市伝説

  • 横浜市は税金がすごく高い(横浜市のサイトに税率書いてるよ)
  • 自己破産したら公務員になれない(破産は色々と誤解あるよなあ)
  • 前歴があると就職できない(前歴調べられるとかスーパーハッカーかよ)
  • Google検索は近い将来こうなる(誰も分からないことを予言してるの?)
  • 水を飲みすぎると太る(水だけ飲んでれば生きていけるじゃんすげえ)
  • 税金対策にアパート立てれば毎月お金が入ってくるからお得(レオパレス大東建託すげえ)

おめーそれ誰から聞いたんだって思うけど、信頼してるお友達とか、よくわからんプロの人なんだ。(そんなプロも、どっかのプロから聞いただけだったりするw)

信頼してる人の話したことを信用するのはわかるけど『それ、お前の専門外じゃん。そもそも誰もわからないことでしょ?なんで断言できるの?』って視線は持ってなきゃいかんよ。

自称・情報強者ほどこういう感じだよね

自称・情報強者ほど都市伝説を信じてる傾向がある。自分が優れた人間だと他人に知らせて自己顕示欲を満たしたい、 目新しい情報を仕入れて「おれすげぇ」と思いたいのだろう。

教養のある人なら、聞いたことが間違ってても、それが間違ってるかの判断はできる。いわゆる『無知の知』を知っているんだ。

しかし自信満々の勘違い君は「間違っているかわからない。調べる術もない。」となっちゃうんだ。本当に取り返しがつかない。

自称・情報強者はどうやって生きていけばいいか

一生懸命になって会社にしがみつこう。自分で何がよいか判断できなくても、会社にしがみついて上司に言うこと聞いていけば生きていける。

え?今の上司が無能だから大変だって?そんなお前も同レベルだ。どんまい。