とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。賃貸物件の営業やら管理やらをやってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

ウェブサイト運営で稼いでる人達の技術力の高さについて

こんなツイートが話題になってた。

ほんこれって思ったけど、この手の技術力の高さはなかなか気付けないのかなーとも思った。必要なことを必要なだけ提供していて、論理的に誘導しているから不自然な部分や突っ込みどころがないわけで。

しっかりマーケティングして、そのサービスが必要な人だけを相手にしている商売だから、はたから見てる人にはなんの魅力もないんだよね。

もったいないかもしれんけど、ユーザーの需要を把握する能力はごく一部の広告主だけが気付けばいいと思う。これ以上競合が増えるのは本当にカンベンしてちょんまげ。

一部の人達が全く理解できないのは無理もない

「ウェブサイト運営=ウェブデザイン」みたいに思ってる人が理解できないのは無理もないと思う。 モノを売る技術がないし、技術を身につける必要もないのだから。

上場企業出身者にありがちな「上から降ってくる仕事をこなすだけ」の人達のように、自分で何かを売る必要がない人もそうかな。