とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。賃貸物件の営業やら管理やらをやってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

いつの時代も起こる悲しいやつ

ツイッターでちょくちょく絡んでくれるにゃんこ氏(現役JK!)が「同じ学校の男子が首絞められてて泣いてた」なんて悲しい発言をしていた。

いつの時代でもこういう悲しいことは起こってるのだろうが、こんな高校生活を送らなければいけないのは非常に悲しいで(´;ω;`)

先生も気付いてるのに対処しないそうなので、その辺について思うことを書いてみようかな。

イジメに気づいてる先生が平気だと判断する理由

こういうのを見るたびに、「いじめゼロ」のヤバさについて書いてて話題となった下記の記事を思い出す。

news.yahoo.co.jp

鳥取県教育委員会「いじめゼロ」は教師からの事例報告を抑止してしまうという判断はその通りだと思う。

上からのお達しで「いじめの事実はなかった」を最優先とするのであれば、傷害事件に気づいても超ヤバイ状況でない限り知らんぷりするのもわかる。むしろ報告したことで教師自身の立場が危うくなることもあるんじゃねーか?

学校に相談しても対応しれくれないのは、残念ながらある意味で当然だと考えるべきです。

引用:子供がイジメにあったらどうするべきでしょう

これ。

学校の先生は通常業務だけでもかなり忙しいため、仕事が増えても対処できないだろう。

教師とはいえ普通の人間なんだから、一人でできる仕事量は限られている。

学校全体で隠蔽する体質にも問題はあると思うが、正義感を持った先生が一人いたところで全ての問題に対処できるわけがない。

本人がいじめだと認識してない?

「イジメられている本人が少し変わっていて、イジメられていることを認識していない」という意見に関しては、イジメを認識してないわけではないと思う。

高校性なら十分に自尊心ができてるんだから、「自分がイジメられてる」ということを認めるわけにはいかないんだ。親に心配をかけないためにいじめを否定する子だって珍しくないんだし。

だからこそ「死ぬまで我慢する」という悲しい結末に繋がってしまうのだが。