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とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。ブラック色の強い賃貸営業やってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

斜め読みして読んでない箇所を脳内補完する人いるけど、どうしたらいいんじゃろね?

そんなことは一切書いてないぜ?おめーどこ見てんだぜ?(´・ω・`;)

って思うことあるよね。

(斜め読みされないようにここで終了しようかな)

 

(やっぱり続けよう)

小学校の国語レベルすら危うい人がゴロゴロいるのはこちらの通りで、今からでも遅くないから小学校の国語をやり直してくれないかなーと思ってしまう。「小学生の通信教育比較サイト」みたいなサイトもあるんだし。

まともに読まないユーザー層についてちょっと考えてみた。

読者の感想が分かるメディアを運営している人なら経験したことがあると思うのだが、記事の内容とは真逆に受け取っている読者は結構多い。ツイッタークソリプや、はてなブックマークやヤフーニュースのコメント欄がそうだろう。

読解力や理解力が低い人たちが斜め読みすると、読んでない部分を脳内補完で別の事に置き換えてしまうんだ。そもそも、前提となっている知識も間違ってるケースだって多い。

 

暇つぶしに読む奴を集客しているサイトほど斜め読みが目立つ。

 

現代文の成績が悪い人にしてはいけないアドバイスの一つに「ちゃんと読めよ」というのがある。なぜなら、ちゃんと読めないから現代文の勉強をしているのだ。陸上選手に「速く走れよ」とアドバイスするのと同様で、全くタメにならないアドバイスなんだ。

ポイントは読まないんじゃなくて読めないってことだ。読まない人間に「ちゃんと読め」と言えば少しは変わるのかもしれないが、読めない人間に「読め」と言ったところで何も変わらない。

おれがやっているジャンルでは、フリーター求人とか介護求人とかIT求人とかナイトワーク求人に読めないユーザーが多い。低学歴・低所得者層を相手にするジャンルほどその傾向が強いのだが、高学歴なグーグルは長文が大好きだから悩みどころだ。

きちんと伝わらないことや検索上位にこないことを他人のせいにしていてもしょうがない。サイト設計時に読めない層(+読まない層)を全て無視するとしても、斜め読みしないように努力するのが大事だ。

漢字をひらがなにしたり、改行したり、リストやテーブルを使ったり、ページ分割したり、マンガを発注したり・・・。

相手の脳みそに負担をかけない作戦は何があるだろう?