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とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。ブラック色の強い賃貸営業やってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

6年経った今でも3.11おっかない

6年前のあの日、首都高がグラグラ揺れてたのを今でも覚えてる。大震災すげーおっかない。

電車が止まっていたために国道246号が大渋滞していて、寒さに耐えながら5時間かけて家に帰り、翌日から風邪をひいて出勤して死にそうになったのは一生涯忘れないでおきたいことの一つだ。

翌月曜の電車は本数を減らしててアホみたいに混んでたなあ。電車が来てるのにほとんどの人が乗れなくて何本も見送ってた。

 

何がおっかないかって、東京にはこなかったでっかい津波じゃない。震災の影響で死にかけたことだ。

当時の石原都知事が自粛ムードだとか言ってたけど、自粛ムードとやらで売上が減ったらそれを補うために長時間の残業をしてた会社員が沢山いたんだ。1日13時間労働の30日連勤とかやってたら死ぬ可能性はあるさ。

あの時期に会社辞めた人はいっぱいいたんだけど、みんな何してるんだろ?

震災後の人事異動でアルハラ上司がやってきたけど、俺だって自殺するまで我慢して死んでた可能性あるな。これは地震とは関係ないけどおっかないわ。

 

ちょっと前までは、もしも地震がなかったら無職になることもなかったろうなーとか考えてた。でも、あの時に会社を辞めなければ、今現在の生活にはならなかっただろう。

人生悪いことばっかじゃない。生きててよかった。

あとは広末涼子似の17歳JKと付き合うだけだ。