とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。賃貸物件の営業やら管理やらをやってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

出来る人は出来るけど出来ない人は全然出来ないのよね

ある人から「単発で外注した方がいいんじゃない?」と聞かれたけど、単発で外注した方が良い訳がないんだ。

出来る人は出来るけど出来ない人は全然できない。どのくらい出来ないかというと、日本語ではない文章しか書けないくらいだ。

玉石混淆ではなく石しか見当たらない単発外注

外注戦略を始めてから1000人以上のライターさん(自称ライター含む)の文章を読んできたけれど、世の中には小学校の国語の授業からやり直した方が良い人たちがいっぱいいるんだ。

ランサーズのタスクやShinobiライティングを使ってみた人なら分かると思うのだけれど、プログラムが自動的に吐き出した文章より酷いものが納品されることも珍しくないんだよね。

(タスク=単発発注のことだよ)

どっかからコピーして作った文章を納品する論外君も多い。

玉石混淆の中から玉を見つけるのではなく、ハッキリ石だと分かるものしかない。依頼方法を工夫すれば売れる石を作れるのだが、俺自身の作業量も膨大になるので無理が出てきてしまう。

絶対に使ってはいけないShinobiライティング

ASPやイベントで安売り営業をしているので見たことある人も多いんじゃないかな。

数ある記事発注サービスの中でも、Shinobiライティングは特にクソなので絶対に使ってはいけない。

意味不明な日本語が納品されたり、事実と異なるハチャメチャな文章が納品されたりする。

ま、Shinobiのライター報酬は1文字0.2円なのでしょうがないのだが。

通常単価の1文字1円で発注したら黒字化するまでに1000年くらいかかってしまうんじゃないかな。長生きしなきゃね。

Shinobiライティングはクソ。それだけは覚えておいて欲しい。

まともなライターさんを確保しないと生き残れない

Denaのキュレーションサイトが優遇されていたように、今でもgoogleが品質の高い文章を判断できないのは間違いない。でも、5年前と比べて格段に有能になっているのも確かだ。

アフィリエイトに限ったことではないけれど、メディア運営は『優秀なライターを確保できるかどうか』が鍵になっているのは確かだろう。(その中でWelqは低品質ライターをぶん回す画期的な戦略だった。運営ポリシーに大いに問題があったが。)

金をドブに捨てる戦いで黒字を目指すのはとっくに限界がきているんだ。

俺の場合は、昨年の夏ごろからタスク発注が少なくなっていて、ライターさん2名+法人の記事作成サービス(アフィ秘書さんなど)にお願いしている。

法人の記事作成サービスだって低品質だけれど、タスクを使うよりはよっぽどマシなことが多い。

『低単価のタスクで超大量に発注して使える記事だけを掲載する』よりも『タスクの10倍の単価を払ってしっかりしたライターさんに依頼する』方が黒字化できる可能性が高いし、黒字化までの期間も短い。

なによりも俺自体が楽しく過ごせない。いくら金のためにサイトを作っているとはいえ、ゴミに金を払うのは気持ち良いものではない。

国語力が低いことは自分では分からない

余談だけれど、小学校の国語の授業からやり直した方が・・・というのは読む側もそうだ。

皮肉だとか反語だとか婉曲表現が分からず、文脈すら見ずに書いてあることをそのまま受け取る人間は沢山いる。(特に反語は理解されずらいかな?)

ツイッターを見ていても、140文字以内の簡単な皮肉すらわからない人たちがとても多い。読解力も理解力もないため、書いてある事とは真逆に受け取ってしまうのだろう。

40代以上のオッサンもそうなので、『現在はスマホが普及したから長文を読む機会が少ない』というわけではなさそうだ。

国語力の低さを自分自身で気づくのはとても難しい。

よっぽど意識している俺でさえ酷いもんだ。2年前に自分で書いた文章を見直すと頭を抱えてしまう。

ブンブンどりむ』のように作文と国語に特化した通信教育が人気あるのも納得だ。

まとめ

世の中には俺よりも文章を書くのが上手い人が結構いる。そんな人たちをどれだけ抑えるられるかどうかが、今よりも収入を1段上げる鍵になるんだろうなーなんて思った。

(これ以上書くのが面倒になった)