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とある無職のチラ裏日記

クルマとバイクと不動産が好きなOSSAN。ブラック色の強い賃貸営業やってたらウンコ漏らすようになったから会社辞めて無職になった。

なぜ「どこのコンビニで働くか」ではなく「どこの求人サイトを使うか」が大事か

売上を上げるために大事なのは『見込み客を集客する』ということ。

ネットでものを売れない大多数の人間が「人さえ集められば売れる」なんて勘違いしてるのは良くある話だが、アフィで飯食ってる俺でさえ忘れがちだ。

アルバイトサイトへの登録を売る場合を例にあげると、『セブンイレブンファミリーマートとローソンのどこで働こう』と考えている人を集客するのではない。

『高校生の私がコンビニで働くのはどうやって応募すればいいんだろう?』とか『どこのアルバイトサイトが良いんだろう?』と思ってる人間を集客するべきってこと。

コンビニバイトを探している人向けにセブンイレブンのアルバイトについて書いたとしても、なかなか成約には結びつかない。

仮にこういうサイトを見て『セブンイレブンってこういう感じなんだ』と思ったとしても、セブンイレブンの公式サイト経由で応募したり、実際に働く店舗に直接電話してしまうもんね。

セブンイレブンの仕事内容なんて、ユーザーの疑問や悩みと成約までの距離が遠すぎる例だ。

よくある勘違い

よくあるのが「大事なのはどこの店で働くかだろ?求人サイトが大事なわけじゃないだろ?」という勘違いだ。

バイトを探している人にとって役立つコンテンツを提供するのが目的ならそれで良いのだが、そんなこと書いたって申し込みには結びつかない。

「○○という店で働くならどこから応募すれば良いのかな?」という疑問に答えるならおkだが、セブンやスタバのように自社で求人サイトを持っている店を攻めたって一件もCVしない。

むしろ、店なんてどうでも良かった

俺自身も勘違いしていたんだが、「サイトに登録させること」を売りたいのだから、『求人媒体を探している人』を集客するべきなんだな。

要は「○○+●●●(成約までの距離が近いやつ)」であげればCVRスーパー高くなるってことだ。

(書くのが面倒くさくなった)